パソコンにもノート型とデスクトップ型が大きく分けてあります。モバイルパソコンなんてのも増えてきました。パソコンでテレビやラジオ、DVD、ゲームなど無料でできる機能を備えている時代です。
パソコン選びに悩む人もいるでしょう。価格の問題からスペック(性能)の問題まで様々でしょう。 現在はリサイクル回収されたパソコンが中古で激安で販売されていますし、新品の商品でも格安な商品がたくさんあるので購入するのに値段の問題はさほど気にしなくてもよくなってきました。格安PCは通販などでもよくありますね。
パソコンパーツ(周辺機器)もたくさんあるので、机(デスク)やラック、ケース、バッグ、キーボード、モニター、マウスなど部分部分を変えていってもおもしろいですね。
みなさんハードディスクのバックアップ作業は行っていますか?
ハードディスクというものはパソコンの部品の中で
最も壊れやすいものと言っても過言ではありません。
今正常に動いていたとしても次の瞬間に壊れるかもしれません。
ハードディスクはそういう事態が起こったとしても全く不思議ではないのです。
普通に使っていても寿命があり、一般的には3年~5年と言われています。
まさに消耗品なのです。
画像や動画、音楽、ソフトのインストールなどすべてハードディスクに記憶されています。
ですから壊れてしまうと今までのデーを取り出す事は非常に困難です。
そんな時のために是非ハードディスクのバックアップをしておきましょう。
それには主に二つの方法があります。
まずは保存しているデータのみをバックアップする方法です。
外付けのハードディスクなどに保存しておきたいデータをコピーしておくというやり方です。
しかしこの方法だとソフトやOSまでは保存できません。
ソフトやOSなどもすべて保存しておきたいという方は、
ハードディスクすべてをバックアップしておく方法がおすすめです。
この方法だと仮にハードディスクが故障してしまっても
バックアップした時の状態に復元する事ができます。
この方法で行うには専用ソフトを使います。
外付けのハードディスクを購入すれば、
ほとんど付属でバックアップ用のソフトがついていますので、ぜひ活用しましょう。
フリーソフトも紹介しておきましょう。
ハードディスクの初期化について調べてみました。
ハードディスクの初期化とは、パソコン購入時のクリーンな状態に戻す事です。
パソコンをしばらく使っているといろいろな不具合がでてきます。
不要なファイルの残骸が溜まってきたり、
必要なファイルが消えてしまったりと不具合の原因は様々です。
そして動作が重くなりハードディスクがカタカタと音をたてるようになり
最後にはある日突然パソコンが立ち上がらない、という事もあり得るのです。
そうなる前にパソコンをクリーンな状態に戻す事が望ましいですね。
ウィルス感染などはっきりした原因でパソコンの調子がおかしくなった場合は
すぐに初期化を実行しましょう。
ただし今まで保存してきたデータは消えてしまうので
必ずバックアップ作業をしておきましょう。
初期化の方法は、専用のソフトが購入時に付属されていますので
それを使えば比較的簡単に行えます。
ここで言う初期化とは「リカバリ」の事になります。
フォーマットの場合はOSによってやり方が異なります。
ここではWindowsXPを例に説明したいと思います。
まず「マイコンピュータ」から「コントロールパネル」を開きます。
そこから「管理ツール」→「コンピュータの管理」と選択していきます。
この画面の左側の下の方の「ディスクの管理」を選択すると
現在の接続状況などが右側に表示されますので、
フォーマットするディスクを右クリックし「ディスクの初期化」を選びましょう。
そして初期化が済んだらパーティションの設定をしてフォーマットをすれば完了です。
ハードディスクはある日突然壊れます。
経験した方も多いのではないでしょうか。
かくいう私もその経験者の一人です。
その時の絶望感はなんとも言えないものですね。
さらに大事なデータのバックアップを取っていなかったなんて事になれば・・・
考えるだけでもゾッとしますね。
データのバックアップというのは今やパソコンを扱う人にとっては常識といえるでしょう。
でも「ハードディスクを丸々コピーしたい」なんて方もいらっしゃるでしょう。
簡単そうに思いますが自分でするとなるとこれが実はなかなかやっかいなんです。
データの中にはシステム稼動中に触れないものがあって、
それがシステム上重要なデータのために、
コピーが不十分になって正常に動作しなくなってしまうのです。
こういう場合でも、
OSを別のハードディスクなりパーティションにインストールして
そこから起動すればコピー可能なんですが
これにもいろいろと問題があって特にWindows2000の人にはおすすめできません。
となるといったいどうすれば・・・
そうです。簡単にできる方法があります。
何も自分でしなくても専用ソフトを使えば簡単にハードディスクのコピーができてしまいます。
お金を使いたくないという人でもフリーのソフトがでていますので
インターネットで探してみてください。
フリーソフトを信用できないという人はもちろん市販のソフトもありますし、
専門の業者に頼むというのもひとつの手です。
ハードディスクのコピーは再インストールよりも楽チンですけど
ある程度費用なり手間がかかるものなのです。
フリーのソフトをいくつかご紹介しておきます。
ポータブルハードディスクとはパソコン本体にUSBなどのケーブルを使って
つなげる外付けのハードディスクの事です。
数年前まではあまり使われていなかったものの、
ここ数年で高速なインタフェースが増えたため、普及し始めました。
最近では小型化が進み胸ポケットに入るほど小さいものもでてきています。
持ち運びしやすいというメリットのほかにも、パソコンを買い換えた時などは
データをわざわざ移し変える手間が省けます。
価格も160GBのものでも一万円台前半で買えるので手頃な値段と言えるでしょう。
持ち運びに便利といえばUSBメモリというものもありますが、
現在一万円前後のものは容量が平均8GBから16GBです。
先ほどのポータブルハードディスクと比べてみると一目瞭然ですね。
容量あたりの単価はUSBメモリの方は約10倍の値段です。
ポータブルハードディスクを買うほうが断然お得と言えるでしょう。
ただし、小さいサイズのファイルしか扱わないという場合なら
USBメモリでも十分だと思います。
画像や音楽などの大きいファイルを持ち歩くならUSBメモリでは間に合いませんので、
必然的にポータブルハードディスクということになりますね。
ハードディスクは基本的に衝撃に弱いものなので、
耐衝撃ボディを採用するなど工夫が施されています。
それからデータをバックアップするためのソフトやデータ漏洩防止ソフトなども
多数ついているので、そういった点でもお得ではないでしょうか。
パソコン初心者の方にはパーティションと言っても何の事かわからないと思います。
直訳すると「仕切り」「分割」「分割された部分」という意味があります。
パソコンにおいてのパーティションとはハードディスクに対して使う言葉で
分割された領域という意味になります。
一つのハードディスクを二つ、三つに分割してしまうのです。
パソコン上級者の方はもう既に行っている方が多いかと思います。
パソコン購入時にもオプションで「パーティション分割」を選べる場合もあり、
最初に有料で行ってくれたりもします。
なぜそんな事をするのかというと理由はいろいろありますが、
ハードディスクが損失してデータが全て消えてしまったなんて経験をした人もいると思います。
そんな時、パーティション分割を行っていれば、
不具合が起こった領域以外には被害がいかず最小限の損失に抑えられます。
それから複数のOSをインストールする事もできますし、
また使い方によっては作業の効率もよくなります。
システム用のドライブとデータ保存用のドライブに分けることで、
バックアップやデフラグの時間短縮も可能です。
このように目的は様々ですが、分割するサイズを間違えてしまうと片方は満タン、
片方はがら空き、というような事にもなりかねません。
使用量の見積もりというのは意外と難しいものなので、
どういう目的で使うのかなどきちんと考えたうえで実行することが大切です。
肝心の分割の仕方ですが、ここではWindowsXPを例にあげて説明したいと思います。
まず「マイコンピュータ」を右クリックして「管理」を選択し、
コンピュータの管理画面から左側の「ディスクの管理」を選択します。
そこから未割り当ての領域を右クリックし、さらに「新しいパーティション」をクリックします。
すると新しいパーティションウィザードが起動するので
種類や容量などを選択しながら進んでいきます。
五つ以上に分割したい場合は「拡張パーティション」を選択しましょう。
分割が終了したらフォーマットを行ってようやく使用できるようになります。
この作業を行うにあたっての注意点はデータの入ったハードディスクのパーティションを
変更すると、そのディスクのデータは全て消えてしまいます。
消えて困るものは必ずバックアップをとってから実行するようにしましょう。