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スパイウェアの活動内容

スパイウェアの活動

スパイウェアは、ユーザの知らない間に侵入しスパイ活動を行います。そこで盗んだ個人情報や操作情報などを勝手に特定の相手やスパイウェア作者に転送します。主に悪意のあるスパイウェアは知らないうちにインストールされますが、同意の上インストールされるものもあります。

一般にスパイウェアはウイルスの一種だと思っている人は多いと思います。しかし実際はまったく違った活動をするプログラムです。ウイルスと違うところは、自己増殖機能がないというところです。スパイウェアはユーザに知られずに動作している物が多いのです。


ユーザの操作とは関係なく動作するスパイウェアは、インターネットを閲覧しようとブラウザーを開いたら特定のサイト(アダルトサイトなど)に強制的に飛んだりするブラウザハイジャックや、勝手にプログラムをダウンロードしてくるダウンローダーなどがあります。


では、スパイウェアの被害を防ぐにはどうしたらいいのか?第1に考えることが侵入を防ぐということです。まずOSやWebブラウザのセキュリティパッチは、必ず最新のものをインストールしておくことが重要です。そこを狙って侵入してくるからです。

頻繁にパソコンを使用するのであれば週に1回のハイペースでチェックするぐらいでもいいかもしれません。何曜日にチェックする、など定期的に確認するクセを付けておいてもいいですね。種類もたくさんありますから的確に駆除するのは難しいので頻繁に確認していくわけです。

 


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