Top >  ウイルス基礎知識 >  ウイルスの基本知識について

ウイルスの基本知識について

ウイルス基礎知識

コンピュータウイルスとは自己増殖能力を持つ悪意のあるプログラムの事を言います。このプログラムがコンピュータ内で実行されると、あたかも生物のように自分自身の複製を作ったり、コンピュータ内にあるデータを破壊したり、コンピュータ本体を破壊したりします。

ウイルスには様々な種類がありますが、その機能により大きく2つに分類することができます。自己増殖は行わずファイルの破壊や不正行為を行うための仕掛けを作る「トロイの木馬」、自己増殖で感染活動を広げていく「ワーム」があります。


コンピュータがウイルスに感染した場合の症状として、普段よりコンピュータの動作が遅くなったり、ファイルが勝手に削除されたり、設定等が変わったりと自分では何もしていないのに、コンピュータが勝手に行動してしまいます。


自分でできるウイルス対策として、メールの添付ファイルやダウンロードしたファイルは、開く前にウイルスチェックする習慣をつけると良いでしょう。また、ウイルス対策ソフトを導入すれば、常に監視してくれるのでメール、ダウンロードファイルのチェックも自動で行えます。


ウイルス対策をしていない人もいるでしょう。しかし感染してしまってからでは取り返しのつかないことになる場合もあります。ファイルが全て無くなってしまうなどの恐ろしいことは避けたいですよね。自分はまだ一度も感染したことがないから大丈夫というわけではないのでマメに注意しておくべきだといえます。

 


このエントリーをはてなブックマークに追加  

 <  前の記事 圧縮・解凍とは  |  トップページ  |  次の記事 コンピュータウイルスの種類  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://buzz7.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/135

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)