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最新記事【2008年10月22日】

「難しそうだし、それに何だか面倒で」そんな理由でパソコンのバックアップを
取っておかなかったせいで、とうとうトラブルで写真がすべて消えてしまった。


あの時やっておけば良かった、そう悔やんでも時すでに遅しで、
思い出の大切な写真たちはかえってこない。

そんなつらい経験をした方はいませんか?


バックアップは、それほど難しくありませんから、初心者の方でも簡単に行えます。


パソコンの「バックアップ」とは、パソコン内にあるデータの写しを、
万が一の時の為に全く同じものを他に記憶保存しておくことです。


他に保存しておくことで、間違って消してしまったりトラブルで消えたデータを、
簡単に復旧出来るというわけです。

毎日行う必要があると言われているぐらいですから、その大切さが分かると思います。


企業となるとこの作業はもっと重要ですから、
業務に定期的な「バックアップ」が義務づけられているようです。


保存しておく場所は、データの量にもよりますが、
外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、MO、USBメモリーなどの記録メディア、
また、インターネットディスクサービスなどがあります。


一般的なパソコンには、少なくとも1台のハードディスクが内蔵されており、
OSを含む様々なデータやソフトを保存しています。

ですから、このハードディスクのバックアップをしておけば良いわけです。


それには、なるべく記憶容量の大きい、外付けハードディスクを使用しましょう。
初心者の方であれば、一番簡単な方法としてDVDに保存する方法もあります。


DVD-Rは4.7GBの容量がありますから、
動画などの大きなサイズのファイルを保存するのに適しています。

とは言うものの、ハードディスクまるごとをバックアップすることはできません。


失いたくない大切な文書データや、
思い出の動画などを自分で選んで保存すると良いでしょう。


ただ一つ注意したいのが、DVD-Rはデータの書き込まれた部分に少しでも
傷が入ってしまうと、読み込みが出来なくなってしまいます。


いくらDVD-Rに保存したからといって、これでもうすべて安心、
とは思わない方がいいかもしれませんね。

その意味でも、予備のバックアップとして使用するのが良いでしょう。

パソコン初心者:定年後から学ぶPC利用法

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