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最新記事【2008年10月23日】

自分がどれだけ気を付けていても、
突然のトラブルでパソコン内のデータが消えてしまうなんてことがあると思います。


それが、もう二度と復元できない思い出の写真だったらどうでしょうか。
悔しくて悔しくて、たまらないと思います。

そんな事にならない為にも、いざと言う時の為にバックアップをとっておきましょう。


パソコンの「バックアップ」とは、データの写しを他に記憶保存しておくことです。
そうすることで、一度は消えてしまった写真などのデータを、元に戻すことが出来ます。

ハードディスクドライブ (Hard disk drive) は、
情報を記録、または読み出す記憶装置です。

英語表記から、HDDとも略されているので覚えておきましょう。


パソコンを使っている人なら経験があると思いますが、
デジカメの画像や動画、音楽などその他たくさんのデータを保存しておくと、
いつの間にかハードディスク(HDD)の容量が足りなくなってきて困りますよね。


実は、HDDはパソコンの部品の中で最も壊れやすく、
長く使用しているとデータを読み込めなくなってしまうんです。

ですから、そうなる前にHDDのバックアップをぜひとっておくことをお勧めします。


そのやり方はと言うと、外付けのHDDを使ってバックアップを行うと便利だと思います。

最近では、どんどん使いやすく改良されてきているようです。


記憶容量は年々大きくなってきていますし、
携帯に便利な小型のHDDなんてものも発売されています。

外付けHDDを選ぶ場合の容量は、文章作成など、
少ない容量しか必要ないデータであれば、100GBほどで十分だと思います。

動画などの容量がたくさん必要なファイルを保存、編集するのであれば、
300GB前後は必要になってくるでしょう。


これらを参考にして、保存したいデータに合わせて購入して下さい。

気になる価格ですが、
1万円~2万円あたりが容量も比較的多くお買い得になっているようです。

もしも店頭でどの商品を買えばいいのか迷った時は、店員さんに相談するか、
「バッファロー」、「IODATA」「ロジテック」の3社メーカーを選ぶのがいいと思います。

この3社は、日本HDDの大手メーカーですから、
安心して購入していただけると思います。


まだバックアップ作業をしていないという方は、急いでとりかかって下さい。
大切なデータを失ってからでは遅いですからね。

パソコン初心者:定年後から学ぶPC利用法

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